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 めざせ!体力強化<58>スゴレッチ㊤

 「桜戦士」の8強入りの活躍で沸いたラグビーW杯。自らも22年間、ラグビーを続け、引退後は治療家として活動する萩原健史さん(からだリフォーム整体「KENJIStyle」オーナー)=写真=が提案する「スゴレッチ」の5大ポーズを2回にわたって紹介する。(2019年11月21日付「自衛隊スポーツ」)

数分で行える5ポーズ 30秒静止し体リセット

 萩原さんは花園高校時代に全国大会で準優勝。大学、実業団でも活躍した。現役時代の経験も踏まえアスリート、一般の人たちに独自の施術法を伝えている。1日数分で行える「スゴレッチ」の5大ポーズには、特徴を表すユニークな名称が付けられている。

 「東京タワーストレッチ」は、直立し片方の足を後ろに大きく引く。両手を頭上で元ラグビー日本代表、五郎丸歩さんのルーティンのポーズ(中指~小指を組み、人差し指を立て親指を付ける)のように組み、天井にグッと伸ばす=写真①

 体を真っすぐにしたまま前足の側に軽く傾ける=写真②。30秒ほどキープ。

 床に片方の膝を付けて行うと難易度が上がる。前足と後ろ足の膝は約90度に=写真③

 海に上がった人魚のような「マーメイドストレッチ」は、真横に寝そべり、天井側の足を90度に=写真④

 下の手をついて上体を起こし逆の手は腰に。顔は伸ばしている足の方へ=写真⑤。30秒行う。「(整体の)治療1回分の効果があります」と萩原さん。

 「リンパストレッチ」は、足を開いて立ち、両手を後ろで組んでグッと下げる=写真⑥。首の力を抜き、首の重さを利用して左斜め45度上を見上げるように首を倒す=写真⑦。右でも行う。15秒ほどキープ。


 5大ポーズのほかに座って行うポーズもあり、「スゴレッチ」(ダイヤモンド社)に紹介されている。

 次号で「ムエタイストレッチ」などを伝えます。

 

 

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