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 めざせ!体力強化 <特別編>「ヨガ」 呼吸法

ミスワールドのインストラクターがヨガ伝授

 心身の調和を目指すヨガ。「ミスワールド」日本大会でヨガ賞などを獲得しているインストラクターらが主なポーズを"伝授"した。全日本ヨガ連盟(東京都港区)の小林七絵さんの指導の下、「呼吸」と「リラックス」、「集中力」と「筋力」の向上につながるポーズを伝える。(2018年12月20日付「自衛隊スポーツ」)

 「ミスワールド」日本大会でヨガ賞などを獲得している(左から)西澤絵里さん(ヨガインストラクター)、加藤亜希子さん(慶大院生)、鈴木柚里絵さん(東大院生)=全日本ヨガ連盟で

 ミスワールド日本大会のファイナリスト約30人は7月、海自横須賀教育隊に体験入隊。その返礼として10月には、同大会でヨガ賞などを獲得した4人が海幕(市ヶ谷)で「ヨガクラス」を実施した。

 ヨガクラスで説明などに当たった小林さんによると、ヨガはサンスクリット語のユジュを語源とする「結合」を意味し、心と体の調和を目指す。

 さまざまなポーズは呼吸とともに行う。呼吸により、心が落ち着いた状態になる。「時間がない時は呼吸だけ行ってもいいでしょう」と小林さん。

 呼吸法の注意点は、①心を完全に呼吸に向け、できるだけゆっくり行う②背骨をまっすぐに保つ③鼻で呼吸をする④食後すぐには行わない⑤服装は締め付けないものに⑥自分の能力以上に長く止めない。

 米海軍特殊部隊「ネービー・シールズ」でも採用されているヨガの呼吸法。そのうちの一つ「ナーディ・ショーダナ」(片鼻呼吸)のポイントは次の通り。

 ①右手の親指で右の小鼻を押さえる=写真A、B。左の鼻から息をゆっくり吸う。

   

 ②吸い終わったら薬指で左の鼻を押さえ、親指を外し=写真C、右の鼻腔から息を吐く。

 ③そのまま右の鼻腔から息を吸い、指を入れ替え、左から吐く。これを数回繰り返す。

 ④最後は手を離し、両方からゆっくりと吸い、吐く=写真D

 

 

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